カタヤマヒロキ
1991.10.27 大分県別府市生まれ

・1991年10月27日
大分県別府市に駆け落ちしてきたお嬢様の母親、ヤクザな父親という両親のもと生まれる。末っ子らしく甘やかされて育つ。5歳、甘やかされて順調に太っていく。親戚中に「将来はお相撲さんだな」と言われるようになる
本や漫画が好きだったために視力が落ちる
6歳、小学生になり習い事に精をだす
サッカー、水泳、習字、テニス、野球をしてみるもことごとく運動神経の悪さが邪魔をし、続かず野球で坊主になった上に周囲の子よりメガネデビューが早かったため「ドラゴンヘッド」の後半に出てくるデブ眼鏡坊主のような風貌で小学時代を過ごす
12歳、小学6年生のときにはじめてバンドを組み、文化祭にて体育館で初ライブ。その時は特にバンドが面白いと感じず活動はそれっきり
小学校、最後の冬に父親が病気により他界
その後、急激に痩せて眼鏡もやめる。あまりの変貌ぶりに中学校で整形疑惑が出る
14歳、中学2年のときに変態数学教師から「Sex Pistols」「THE MAD CAPSULE MARKETS」「THE STALIN」のCDを聴かされロックンロールと出会う。忘れていたバンドを組みなおし中学3年でライブハウスデビュー。バンド名を「Droog」と命名
15歳、高校を3ヶ月で中退し、大分県内のライブハウスに出演
17歳、アングラ臭満載のバンドだったがテレビ番組やバンドコンテストに応募して活動の幅を広げる
18歳、東京へ行きライブをするようになる。初の全国版CDリリース、全国でライブ活動 「DAVID BOWIE/STARMAN」を聴いてグラムロックに目覚める
19歳、世間知らずのままメジャーデビュー。20歳、東京へメンバー全員で本格的に上京
21歳、母の病気が見つかる
22歳、とにかくツアーをしてライブ本数を重ねる、レギュラーラジオ Fm yokohama84.7 “カタヤマヒロキのOldies But Goodies) が始まる
23歳、闘病の末、母が他界
24歳、Droog初のDVDリリース
弾き語りライブを始める
自主レーベル「TICK RECORDS (ティック レコーズ) 」設立
都会の荒波にくじけそうになりながらも「勝てなくても負けない」をモットーに、今日もロックスターを夢見て、ときどき女の子の尻を追っかけながら戦う日々は続く。


レギュラーラジオ
Fm yokohama 「Radio HITS Radio」(毎週土曜日26:00〜28:00内コーナー「Oldies But Goodies」

Fm yokohama 「W・A ・N・T」(毎週金曜日22:00〜23:20)
2016年4月〜 

Droog  Official HP  http://www.droogweb.jp/


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